あかね会について


あかね会の実績

 

1964年 「全家連」全国精神障害者家族会(現:みんなねっと)の結成の中心となる。

1968年 「東京つくし会」東京都精神障害者家族連合会の結成に力を尽くす。

1978年 「ちぐさ会」烏山病院社会復帰後援会(現:社会福祉法人うるおいの里後援会)を発足させる。

「ちぐさ会」に協力して、作業所(ちぐさ企画・千草工芸)、グループホーム(ちぐさホーム・千草ハイム・めぞん千草)を立ち上げる。

売店喫茶「ひまわり」を入院棟入り口に開店。

2002年 社会法人「うるおいの里」を設立して「ちぐさ会」の事業の移行に協力する。

2009年 サロン「ぽけっと」(家族と患者の居場所)を開設する。


あかね会の目指すもの

 

Ⅰ.家族同士の自助活動の推進(相談室の活動を軸にして) 会員同士が語り合い、交流を深め、孤立をなくす。

Ⅱ.精神保健福祉に関する啓発(例会での活動を中心にして) 精神の病について正しい知識や制度を学ぶ。

Ⅲ.地域支援体制の強化 精神の病について社会や行政に訴えて、ノーマライゼーションの社会を目指す。

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